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本来の表記は「羽田秀Tsuchiyoshi.png」です。この記事に付けられた題名は記事名の制約から不正確なものとなっています。

羽田 秀吉 (はねだ しゅうきち) は、『名探偵コナン』に登場するプロ将棋棋士。赤井秀一の弟で、世良真純の兄[4]。出生名は赤井 秀吉 (あかい しゅうきち)[注 1]。旧名は世良 秀吉 (せら しゅうきち)[2]

背景 編集

赤井秀吉は、28年前、赤井務武メアリー夫妻の次男として誕生。兄は赤井秀一。イギリスに住んでいたことがあるが[9]、より安全だという務武の考えで日本に住み始める[4]

幼い頃から将棋に長けており、中学生時代には、プロ棋士としてデパートのイヴェントに参加したことがある[6]

高校卒業の時期に、務武の死などが理由で姓を「世良」から「羽田」に変更した[2]。このとき、故羽田浩司の義弟となった[1]

約10年前、環状線の電車内で宮本由美と出会う[10]。その後2人は恋人になった。由美が警察官になるということで一旦は破局するも[11][注 2]、現在はお互いに結婚を意識している[6][1]

略歴 編集

『名探偵コナン』の日付設定は曖昧なので、年齢は前後する可能性がある。

28-29年前 (0歳)
赤井務武メアリー夫妻の第2子として誕生[11][2][13]。兄は秀一[4]
18年前 (10-11歳)
メアリー、秀一と共にイギリスから日本へ移住する[14]
17年前 (11-12歳)
父・務武が行方をくらます[4]。その後、妹・真純が誕生。
13-16年前 (中学生)
中学生プロ棋士として、デパートのイヴェントに参加し、八塚虎六と対局する[6]
10年前 (17-18歳)
渡米した兄・秀一と7年振りに再会[4]
9年前
高校を卒業し、羽田家に養子に行く[2][14]谷森棋士との対局後に、宮本由美と出会う[10]
3年前 (25-26歳)
名人位獲得[14]
物語開始後 (28歳)
勝又力との名人戦に勝利し、史上2人目の七冠王達成[15]。その後、勝又との王将戦に敗北し、再び六冠となる[1]

人物 編集

明るく真面目だが、同時に子供っぽい性格も持ち合わせている[16]。恋人である宮本由美の前と他では、まるで別人のようである。

自分が事件の容疑者となっても、冷静に事件を推理して犯人を暴く。その推理力は工藤新一にも負けない[12]。妹の世良真純にはたまに事件の相談を電子メールや電話で受ける[17]。記憶が日本一か或いは世界一得意であると語る[11][注 3]

義兄の浩司と同じく、「初志貫徹」の信念を持つ[1]

特徴 編集

将棋能力 編集

中学生時代にはすでにプロ棋士として活動していた[6]。その実力はかなりのもので、史上2人目となる七冠を達成したことがある[19]

そのため、多くのファンを抱えている。吉田歩美の母[20]宮本由美の住むマンションの管理人である八塚虎六[6]、秀吉のファンである。

容姿 編集

身だしなみを整えていればイケメンだと、身内の世良真純に言われているが、普段は丸眼鏡にジャージ姿で、無精ひげを生やしている[18]。なお、対局の際は和服を着用し、眼鏡は使用せず、ひげも剃っている[19][1]。そのため、普段の姿では本人だと気づかれないことが多い[12]

また、寝癖が特徴的である。少年探偵団は、普段の姿の秀吉と初めて会った際、江戸川コナンに後で見せられた映像と寝癖が一致していたことから同一人物だと理解した[20]

記憶力 編集

自他ともに認める抜群の記憶力の持ち主[18]。高校時代には、事件の容疑者の割り出しに一役買ったことがある[21]

推理力 編集

高い推理力を持っており、コナンと同等か、それ以上の推理を見せる[12][10]。高校では、クラスで発生した事件や謎を解決していた[2]

メディア露出 編集

佐藤美和子によれば、クイズ番組やCMに引っ張りだこである[6]

呼称 編集

名前秀吉の呼ばれ方秀吉の呼び方
メアリー・世良秀吉[13]母さん[13]
メアリー母さん[4]
赤井務武-お父さん[13]
赤井秀一秀吉[4]兄さん[4]
秀一兄さん[4]
世良真純吉兄[注 4][7][8]
吉兄ちゃん[4]
兄貴[17]
チュウ吉[注 5][22]
真純[4]
羽田浩司-羽田浩司[1]
灰原哀太閤[20]
太閤名人[6]
-

名前秀吉の呼ばれ方秀吉の呼び方
宮本由美チュウ吉[19]
秀吉 (チュウキチ)[1]
ハゲネズミ[1]
由美タン[19]
由美さん[22]
大切な人[6]
小倉功雅由美ちゃんの彼氏[22]
丸眼鏡の彼氏[18]
-
峰岸珠美世良君[2]-
薄谷昌家世良[2]-
任田甚輔世良[2]-

名前秀吉の呼ばれ方秀吉の呼び方
江戸川コナン羽田さん[20]
太閤名人[19]
羽田秀吉[注 6][19]
羽田名人[22]
彼氏さん[注 5][22]
お兄さん[17]
-
吉田歩美由美さんの彼氏さん[20]-
小嶋元太名人のタイコー[20]
太閤名人[10]
兄ちゃん[20]
-
円谷光彦羽田秀吉[20]
太閤名人[1]
-
阿笠博士-阿笠さん[15]

名前秀吉の呼ばれ方秀吉の呼び方
佐藤美和子太閤名人[6]
彼氏[注 5][6]
羽田秀吉[23]
-
高木渉羽田さん[12]-
三池苗子羽田さん[15]
羽田名人[22]
彼氏さん[22]
-
目暮十三君の彼氏[注 5][12]-
妃英理お兄さん[24]-

名前秀吉の呼ばれ方秀吉の呼び方
勝又力羽田名人[23]-

事件別解説 編集

超秘密の通学路 (漫画: 506; アニメ: 427) 編集

秀吉の姿や名前は登場しないが、宮本由美警部補が、少年探偵団に"大学時代の元カレ"のことを話す。由美いわく、顔は良いが性格が子供っぽいとのこと。

現場の隣人は元カレ (漫画: 847-849; アニメ: 731-732) 編集

冒頭で、由美の夢の中に、「7つ揃うまで開けないでください」と言いながら封筒を渡す男が現れる。パトカーの隣の席で由美の寝言を聞いていた三池苗子巡査部長が追及すると、その男は元カレで、警察官になるから別れようと話した際に封筒を渡されたという。しかし、その後「7つ」が揃ったという連絡がなく、由美は「もう待てない」と言って振った。

その後苗子に、友人である米原桜子から「人が死んでいる」という電話がかかる。現場である「シャトー米花マンション」の1802号室は、伊丹という家族の部屋だった。事件は殺人で、伊丹家の隣人である羽田秀吉は、事情により合鍵の入った郵便受けの番号を知っていたので、容疑者の1人となる。「由美タン」と呼ぶ秀吉との関係を聞かれた由美は、元カレだと紹介する。

事件捜査中、秀吉は被害者である伊丹知代子の遺書と見られる紙が「用意した一着」だと気づく。その言葉が、江戸川コナンにとっては事件解決の糸口となる。後に、秀吉は目暮十三警部と高木渉巡査部長に、事件当時のアリバイを尋ねられるが、「それは言えません」と言及を拒否した。犯人にされてしまうと由美に注意を受けるが、秀吉は一切心配する様子はなく、コナンを見つめて心の中で「この事件はもう詰んでいるようだから」と言う。

コナンは、秀吉の助けを借りながら、犯人を警察に気づかせる。秀吉は、知代子の遺書が4年前に墜落しかけていた飛行機で書かれたものだと話す。犯人はその遺書を再利用していた。秀吉が犯人を疑ったのは遺書を見たときで、知代子の息子が現れたときの犯人の発言で確信を持ったという。

数日後、コナンは、少年探偵団と歩きながら、有名人と推理できて嬉しかったと話す。実は、羽田秀吉とは「太閤名人」のあだ名で知られる有名な将棋の棋士だった。秀吉は、数年前に由美が横綱・天鵬の全六場所連続制覇のニュースを見た時に「こんな人が夫なら、妻はきっと女王様気分だ」と話したことから、七冠王を志した。なお、事件の際に将棋会館に行っていたというアリバイを話さなかったのは、七冠を獲るまで棋士であることを由美に知られたくないからだった。

蘭も倒れたバスルーム (漫画: 857-858; アニメ: 741) 編集

秀吉は、浮気調査中に殺人事件に遭遇した妹の世良真純と電話をしていた。電話では、真純に「ボクの推理間違ってるか」と尋ねられていた。

事件後、妃英理毛利蘭に、真純がロビーで誰かと電話していたと話す。真純は電話中、名前の後に「 (にい」と付けて話していた。

容疑者か京極真 (漫画: 859-861; アニメ: 742-743) 編集

コナンは、真純の兄は以前亡くなったと聞いていたにも関わらず、前回の事件で兄と電話していたことを不思議に思い、真純に話す。すると真純は、死んだのは長兄で、他に頭が切れる次兄がいると答える。真純は、その兄に電話やメールで推理の相談に乗ってもらっていた。

事件が発生し、調査をしていた真純は、「彼」も真相にたどり着いたようだが、推理が自分と同じか不安だと、秀吉にメールを送る。案の定、秀吉は「彼」とは誰か尋ねる。真純がコナンの写真を添付して「これが彼だ」と返信すると、秀吉に「彼なら問題はない」と送られる。最初は秀吉がコナンを知っていることに驚く真純だが、事件解決後に秀吉から送られたメールを見て納得する。また、そのメールには追伸で「魔法使いにはもう会えたのか?」と書かれていた。

赤女の悲劇 (漫画: 872-875; アニメ: 754-756) 編集

高校時代の同級生が、秀吉に貸別荘の謎解きを依頼するが、秀吉は多忙を理由に妹の真純を派遣する。真純は、秀吉は高校卒業までは世良姓を名乗っていたと話す。

事件解決後、秀吉は真純から報告の電話を受ける。

太閤恋する名人戦 (漫画: 899-902; アニメ: 785-786) 編集

秀吉は、七冠がかかった名人戦の2日目に、由美が「首無し棋士」に誘拐されたと知る。首無し棋士は、秀吉の持ち時間分だけ待つと手紙に書いていた。由美を助けるために、秀吉は対局相手の勝又力名人に長考を宣言し、明治神宮へ向かう。そこで、少年探偵団の5人と引率の阿笠博士と出会う。

秀吉は、由美と出会ったのは、約10年前の順位戦の後に乗った東都環状線の電車だと話す。車内で寝てしまった秀吉は、降りる予定の駅で、隣に座っていた由美に起こされる。由美は佐藤美和子とカラオケに行く予定だったが、自分に寄りかかっていた秀吉の寝顔が可愛かったために、自分の降りる駅を過ぎても秀吉を起こさなかった。そのことを由美に確認した秀吉は、由美が見せた笑顔に惚れてしまった。

無事に由美を救出した秀吉は、彼女とともに三池苗子巡査部長の運転するミニパトに乗る。秀吉は名人戦を諦めたと言うが、由美はサイレンを鳴らして会場まで走らせ、持ち時間終了の3分前に到着する。そして、見事勝又に勝利する。

死ぬほど美味いラーメン2 (漫画: 928-929; アニメ: 827-828) 編集

「死ぬほどヤバイラーメン小倉」の小倉功雅店長は、移転前に秀吉と由美が来店したことがあると話す。真純は、兄がラーメン好きだと由美に言う。

小倉は更に、常連のホステスが殺害された日にも秀吉が来ていたことを思い出す。その帰りに、秀吉は由美に遭遇し、怪人を見たことを話す。その話を聞いた江戸川コナンは、秀吉に電話して聞いてみるよう由美に言う。その後すぐに真純も電話をかけるが、秀吉は「大切な人と電話中」だと言って切る。由美との電話に戻り、犯人について由美に話していないことを教える。

婚姻届のパスワード (漫画: 945-947; アニメ: 849-850) 編集

由美は、佐藤に秀吉の封筒のことを話していた。「7つ」はもう揃っていたが、お互いの休日が合わずに、会えないでいた。佐藤は、中身が婚姻届ではないかと考える。すると、街のモニターに秀吉の王将戦のニュースが映る。そこで由美は初めて、秀吉が将棋の名人だったと知る。

由美は、雑誌とともに処分してしまった封筒を回収するため、住んでいるマンションの管理人である八塚虎六を訪ねる。八塚は将棋のプロではないが、秀吉が中学生の頃に対局した。それ以来秀吉のファンだという。

勝又との王将戦の最中、秀吉は由美からの返事がないことを気にして対局に集中できなかった。勝又はそんな秀吉を心配して、昼食休憩を提案するが、秀吉は「初志貫徹」の精神で対局を続ける。

由美の話によると、秀吉は付き合い始めた頃は手の汚れないチーズばかりを食べる偏食家だった。由美はそんな秀吉をネズミと重ねて「チュウ吉」と呼び、ショートケーキを食べさせた。それから秀吉は対局中にショートケーキを食べるようになり、タイトルを取り始めた。

由美が八塚の部屋で婚姻届を発見した途端、秀吉から電話がかかる。勝又に敗北したため、封筒は何の意味もないという。由美は封筒を捨てろという秀吉に反対しようとするが、義兄であり尊敬する棋士・羽田浩司の座右の銘「初志貫徹」の通り、1度決めたことは曲げたくないという。

試着室のメッセージ (漫画: 969; アニメ: TBA) 編集

真純が着ていた水着が、10年前に工藤新一が会った真純に似た少女と同じだったので、その時の状況をコナンが何となく思い出す。その際に、秀吉の姿も思い浮かべるが、顔ははっきりと出ず、秀吉だとは分からない。

さざ波の記憶 (漫画: 972-974; アニメ: TBA) 編集

10年前、高校3年生の秀吉は、渡米した兄の赤井秀一と7年ぶりに日本の熱浜海水浴場で再会する。母のメアリーが秀一と少し話してすぐに離れると、秀吉は真純を連れて海の家に焼きソバを食べに行く。

秀一の元へ戻ると、真純がパラソルの上に乗りたいと言い出す。秀吉は真純をパラソルに乗せるが、危ないと秀一に怒られてしまう。

ビーチで殺人事件が発生すると、小学1年生の新一が、秀一に頼まれて、海の家の店員に着替え等を買いに来た客を覚えていないか聞きに来る。店員からは情報を得られなかったが、ちょうど海の家にいた秀吉が、Tシャツを買おうか迷っていたから覚えているという。

事件が解決すると、秀吉は、謎解きに夢中だった秀一を「何かに取り憑かれてるみたい」だと形容する。また、その後すぐに話し方が変わったメアリーを「口調がまるでお父さん (赤井務武) みたい」だと指摘する。そして、秀吉は秀一を「(シャーロック・) ホームズみたいだった」と褒める。

10年前の回想が終わり、コナンは秀一と真純の間にいた男が秀吉だったと気づく。

人間関係 編集

宮本由美 編集

宮本由美は、秀吉の恋人。秀吉のことを「チュウ吉」[注 7]と呼んでいる。秀吉の登場当初、由美は「元カレ」と主張してきたが[12]、心の中では未だに想い続けており、結婚まで希望するようになる[6]

羽田浩司 編集

羽田浩司は、秀吉の義兄であり、彼の最も尊敬する棋士でもある[1]

世良真純 編集

秀吉は世良真純の兄であり[4]、彼女の推理の良き相談相手でもあるが[17]、真純は彼の職業を知らない[15]

赤井秀一 編集

赤井秀一は秀吉の兄である[4]

メアリー・世良 編集

メアリー・世良は秀吉の母である[4]

赤井務武 編集

赤井務武は秀吉の父である[1]

工藤新一/江戸川コナン 編集

10年前に、秀吉と工藤新一は顔を合わせている[4]

江戸川コナンとしても知り合い。コナンは、世良真純の行動がきっかけで、秀吉が彼女の兄であり赤井秀一の弟であると気がついた[13]

家族構成 編集

詳細は「赤井家」を参照

ノート: 斜体は故人を意味する。

 
 
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メアリー・世良
 
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赤井務武
 
羽田氏
 
羽田夫人
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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赤井秀一
 
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世良真純
旧姓: 赤井
 
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羽田秀吉
旧姓: 世良
旧姓: 赤井
 
 
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羽田浩司
 
 

名前の由来 編集

「羽田秀吉」と、ニックネームの「太閤名人」は、秀吉 (豊臣秀吉の改名前) に由来する。また、「羽」の字は将棋で七冠を達成した生善治にも、「吉」[注 8]の字は稀代の将棋名人坂田三[注 8]にも由来する[23]

秀吉より先に名前が登場した「羽田浩」に由来している可能性もある。「羽田」はそのままであり、「浩」の字にはつちよしが含まれているからである。

旧姓の「赤井」は『機動戦士ガンダム』のシャア・アズナブルの異名「赤い彗星」から。また、「世良」はシャアの妹の・マスに由来する。

注釈 編集

  1. イギリスに住んでいた頃は赤井姓だった[9]
  2. 破局したというのは由美の言い分で、秀吉は交際状態が続いたままだと思っていた[12]
  3. 自分の記憶力については度々発言しているようで、宮本由美世良真純は、記憶力についての秀吉の口癖を、口を揃えて言ったことがある[18]
  4. File 974時点で、作中で呼んだことはない。
  5. 5.0 5.1 5.2 5.3 宮本由美との会話中。
  6. 少年探偵団との会話中。
  7. 「秀吉」に「チュウキチ」とふりがなが振られることもある[1][23]
  8. 8.0 8.1 正確には「𠮷」。

出典 編集

  1. 1.00 1.01 1.02 1.03 1.04 1.05 1.06 1.07 1.08 1.09 1.10 1.11 1.12 1.13 File 947: 座右の銘 (89巻)
  2. 2.0 2.1 2.2 2.3 2.4 2.5 2.6 2.7 2.8 File 872: 赤女 (82巻)
  3. アニメ第849話「婚姻届のパスワード (前編)」
  4. 4.00 4.01 4.02 4.03 4.04 4.05 4.06 4.07 4.08 4.09 4.10 4.11 4.12 4.13 4.14 4.15 4.16 File 972: さざ波の邂逅 (92巻)
  5. 5.0 5.1 5.2 5.3 2016年のSingapore Writers Festival (英語版) で、「宮野明美と赤井秀一はいとこか」との質問に青山剛昌が肯定した。
  6. 6.00 6.01 6.02 6.03 6.04 6.05 6.06 6.07 6.08 6.09 6.10 6.11 File 945: 意地悪なおじいさん (89巻)
  7. 7.0 7.1 青山剛昌の『とびだせどうぶつの森』でのコメント (2014年8月6日)。2017年4月6日閲覧。
  8. 8.0 8.1 青山剛昌の年賀状 (2017年4月6日)。2017年4月6日閲覧。
  9. 9.0 9.1 青山剛昌の年賀状 (2017年4月6日)。2017年4月6日閲覧。
  10. 10.0 10.1 10.2 10.3 File 900: 王手 (85巻)
  11. 11.0 11.1 11.2 File 847: 7つ揃うまで (80巻)
  12. 12.0 12.1 12.2 12.3 12.4 12.5 12.6 File 848: 用意した一着 (80巻)
  13. 13.0 13.1 13.2 13.3 13.4 File 974: さざ波の魔法使い (92巻)
  14. 14.0 14.1 14.2 92巻の年表より。
  15. 15.0 15.1 15.2 15.3 File 902: 妙手 (80巻)
  16. File 506: 超秘密の通学路 (49巻)
  17. 17.0 17.1 17.2 17.3 File 859: 截拳道vs.空手 (81巻)
  18. 18.0 18.1 18.2 18.3 File 928: ラーメン屋の変な客 (88巻)
  19. 19.0 19.1 19.2 19.3 19.4 19.5 File 899: 封じ手 (85巻)
  20. 20.0 20.1 20.2 20.3 20.4 20.5 20.6 20.7 File 849: 太閤の手筋 (80巻)
  21. File 973: さざ波の捜査官 (92巻)
  22. 22.0 22.1 22.2 22.3 22.4 22.5 22.6 File 929: ホースを回す犯人!? (88巻)
  23. 23.0 23.1 23.2 23.3 File 946: 真の夫婦 (89巻)
  24. File 858: 居心地悪い推理 (81巻)

関連項目 編集

赤井・世良・羽田・宮野家
赤井・世良家 赤井務武メアリー・世良 (領域外の妹) • 赤井秀一 (沖矢昴) • 世良真純
羽田家 羽田浩司羽田秀吉
宮野家 宮野厚司宮野エレーナ宮野明美宮野志保 (灰原哀)
漫画・アニメ

赤井秀一の事件

謎めいた乗客シカゴから来た男本庁の刑事恋物語4バレンタインの真実犯人の忘れ形見隠して急いで省略中華街 雨のデジャビュ工藤新一NYの事件黒の組織との接触東都現像所の秘密4台のポルシェ黒の組織との真っ向勝負 真夏の夜の二元ミステリーブラックインパクト! 組織の手が届く瞬間黒の組織の影 (幼い目撃者) • 赤と黒のクラッシュ (昏睡/侵入覚醒/攪乱/偽装/遺言/嫌疑嫌疑/潔白/決死/殉職) • 赤白黄色と探偵団/W暗号ミステリー憎しみの青い火花推理対決! 新一vs.沖矢昴殺人犯、工藤新一魚が消える一角岩探偵団vs.強盗団危険な2人連れもののけ倉でお宝バトル危機呼ぶ赤い前兆黒き13の暗示/迫る黒の刻限/赤く揺れる照準千葉刑事の初恋緊急事態252動画サイト誘拐事件探偵たちの夜想曲1ミリも許さない泡と湯気と煙工藤優作の未解決事件灰原の秘密に迫る影漆黒の特急密室にいるコナンコナンvs.キッド 赤面の人魚甘く冷たい宅急便ジョディの追憶とお花見の罠意外な結果の恋愛小説 • 緋色シリーズ (序章/追求交錯/帰還/真相) • 太閤恋する名人戦仲の悪いガールズバンド探偵団はヤブの中千葉のUFO難事件裏切りのステージ絡繰箱の中身試着室のメッセージさざ波の記憶

赤井務武の事件

さざ波の記憶

映画 異次元の狙撃手 (秀一/昴 • 真純 • 領域外の妹) • 純黒の悪夢 (秀一)
OVA・スペシャル 逃亡者・毛利小五郎 (真純) • ロンドンからの秘指令 (昴)
関連項目 連邦捜査局火傷赤井羽田浩司殺人事件
メインキャラクター
主人公 工藤新一江戸川コナン毛利蘭毛利小五郎
少年探偵団 吉田歩美円谷光彦小嶋元太灰原哀
家族・友人 阿笠博士鈴木園子妃英理工藤優作工藤有希子服部平次遠山和葉沖野ヨーコ小林澄子新出智明京極真服部静華鈴木次郎吉本堂瑛祐榎本梓沖矢昴世良真純羽田秀吉米原桜子若狭留美脇田兼則
警視庁 目暮十三高木渉佐藤美和子白鳥任三郎宮本由美千葉和伸三池苗子松本清長弓長警部茶木神太郎黒田兵衛スコッチ
大阪府警察 服部平蔵遠山銀司郎大滝悟郎
長野県警察 大和敢助上原由衣諸伏高明
他道府県警察 横溝参悟山村ミサオ横溝重悟
警察庁警備局 降谷零風見裕也
連邦捜査局 赤井秀一ジョディ・スターリングジェイムズ・ブラックアンドレ・キャメル
中央情報局 本堂瑛海イーサン・本堂
黒の組織 あの方ジンウォッカベルモットキャンティコルンラム宮野志保宮野明美宮野エレーナ宮野厚司テキーラ枡山憲三カルバドス楠田陸道沼淵己一郎
まじっく快斗 黒羽快斗怪盗キッド中森青子中森銀三黒羽盗一黒羽千影寺井黄之助桃井恵子小泉紅子白馬探スネイクローズ (OVAのみ) • 白馬家の家政婦スパイダー (TVスペシャルのみ)
その他 赤木英雄比護隆佑真田貴大火傷赤井領域外の妹羽田浩司メアリー・世良赤井務武

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