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六代目 沖田 総司 (ろくだいめ おきた そうし[注 1]) は、青山剛昌の漫画作品『Yaiba』の登場人物。『名探偵コナン』にも数度登場している。

人物 編集

京都府京都市上京区に住む、京都泉心高校の剣道部員[1]

背景 編集

新選組の天才剣士だった沖田総司の六代目にあたる。

能力 編集

剣道 編集

初代沖田の三段突きを上回る、五段突きができる。服部平次との試合では、その五段突きで耳の裏に傷を負わせた[2]

呼称 編集

名前沖田の呼ばれ方沖田の呼び方
服部平次沖田[2]服部[1]
遠山和葉沖田君[3]-
大岡紅葉沖田君[3]-
毛利蘭沖田[1]
沖田君[4]
蘭ちゃん[1]

事件別解説 編集

大阪ダブルミステリー 浪花剣士と太閤の城 (漫画: 314; アニメ: 263) 編集

服部平次が参加する剣道大会に、沖田もいることが分かる。

剣道東京大会殺人事件 (漫画: 990-993; アニメ: TBA) 編集

東都体育館で開催されている剣道大会で、平次の個人戦準決勝進出が決定すると、遠山和葉は、決勝で当たるであろう沖田がいなければ優勝するだろうと毛利蘭に言う。沖田の対戦相手は、得意の五段突きを食らわされ、担架で運ばれる。平次は、沖田とこの大会で決着を付け、和葉に告白するつもりだった。

江戸川コナンと蘭が、北口を出たところのトイレに向かうと、抜谷士道という男性が倒れているのを発見する。そこへ、沖田が現れ、手慣れた人間の辻斬りのようだとつぶやく。

人間関係 編集

服部平次 編集

服部平次は、沖田に剣道の試合で耳の裏に傷を負ったことがある[2]

大岡紅葉 編集

大岡紅葉は、沖田のクラスメイト[3]

名前の由来 編集

名前の由来は、新選組の剣士である沖田総司 (おきた そうじ)。

脚注 編集

注釈 編集

  1. 1.0 1.1 実在した沖田総司は「そうじ」だが、六代目は「そうし」である。

出典 編集

関連項目 編集

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